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ヘルメットの選び方

"教えて goo" などをみていると、日本ではなぜか

「ヘルメットを被るのは上手い人だけ」

「初心者がかぶっていると調子に乗っていると思われる」

という風潮があるそうですね。

これは良くないです。

スノーボードは両足固定されていて、転ぶときも体の自由がない状態で転ぶので、たまには頭を強く打つこともあります

僕も、「ヘルメットかぶってなかったら確実に死んでた」と思うことも一シーズンに一回くらいはあります。

大怪我をしてから、あるいは最悪の場合死んでしまってからヘルメットを被っても遅いです。

被らない人が多い中で被るのは勇気がいるかもしれませんが、 そのときは「LA の友達がかぶれかぶれ、ってうるさいから、被るようにしてるんだ」と、僕を利用してください(笑)

彼女、彼氏を守るためにも、友達グループ全員で無くても、あなたのパートナーだけにでも勧めてください。

ヘルメットは必ず装着しよう!

RED AVID ヘルメット スノーボードをするときにヘルメットを装着することは、日本ではまだあまり一般的ではないかもしれませんが、 アメリカではヘルメットを着用することは普通のことです。

初心者の人は、逆エッジとかで豪快に後ろ向きに転倒してお尻や後頭部を打つことが多いです。

中級、上級はスピードが出てきて、転んだときの衝撃が激しくなります。

初心者から上級者まで、全員がヘルメットをかぶる必要があると思います。ヘルメットは必ずかぶりましょう。

リフトから見たマウンテンハイのキッカー

私のサイトをご覧になってヘルメット着用者が増えてくれたらうれしいです。

ちなみに、僕の通っているスキー場(マウンテンハイ) ではヘルメットの着用を促すために、 リフトに並ぶときの列にヘルメット着用者専用の列があります。

ヘルメット着用者を優遇することでヘルメットの着用率を高めようとしている試みですが、こうした動きが広がるといいですね。

ヘルメットの選び方

ブランド

アメリカでヘルメットを買うなら Pro-Tech か RED あたりで選んでおけば間違いないです。

サイズ

ヘルメットのサイズは頭部の外周で決められているのが一般的です。頭の形でないことに気をつけてください。 ですから体のサイズが普段 M だからといって、単純に M サイズと決められないので注意してください。

スノーボード用ヘルメット

私は特に頭が大きいわけではないと思うのですが、あまり形が良くないらしく(苦笑)、 服のサイズは S や M なのにヘルメットは XL でないと痛くて入りません。 ヘルメットのブランドも RED、Pro-Tech、Giro、K2 といろいろ試しましたがやはり L サイズより小さいものは入りませんでした。

この中では Giro のヘルメットはアジアの人の頭の形にあっているのか、少し小さいサイズでもフィットする人が多いようです。

また、同じブランドでもモデル、デザインによって入る、入らないがありました。

ですから、ヘルメットを選ぶ際には実際に店頭で試着して装着感を確認するようにしてください

店頭で装着感をチェックしてから、オンラインで安いものを購入すればよいです :)

重さも結構違う

ヘルメットを選ぶ一番大きなポイントは、私は重さだと思います。装着してみるとわかりますが、明らかに重量の違いが感じられます。 しかしながら、ヘルメットのスペックシートには重量の記載が見られないのでこれまた店頭で実際にかぶって首を振ってみて装着感をチェックするしかありません。

ちなみに、私は RED の AVID (マット・ブラック) を使用しています。AVID はちょっと持っただけで、「あ、軽い!」 と分かるくらい他のヘルメットより断然軽いです。装着感もよく気に入っています。

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装着方法

ヘルメットの装着に難しい点は何もありませんが、一点だけ耳の部分のパッドだけ注意してください。
耳の部分のパッドが外れている場合、下の写真のようになります。

スノーボード用ヘルメット

ヘルメットにパッドの差込口(切れ目)がありますので、そこにしっかりはめ込みます。

スノーボード用ヘルメット


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